データ作成時の注意点

データ作成時の注意点

生成AIデザインを支給のお客様への注意点

AI生成画像・デザインに関する注意事項

【AI生成画像・デザインに関する注意事項】

ご注文前にご確認をお願いいたします
1

完全再現について

AIで生成されたデザインを、当店で全く同じように再現することはできません。お送りいただいた画像を参考イメージとして、おおよその雰囲気・類似イメージでの作成となります。

項目1のイラスト AI生成イメージ 制作デザイン 同一再現は不可
2

そのまま使用する場合

AI生成画像をそのまま看板・のぼりにお使いになる場合は、ご希望サイズと同じ縦横比で画像をお送りください。比率が違うと、引き伸ばしたときに絵が間延びしたり、切れたりします。

ポイント迷ったら、作りたい商品の縦横サイズを当店にお尋ねください。
項目2のイラスト 16:9 = 16:9 縦横比を合わせてください
3

商品画像などを差し込む場合
(ロゴ・イラストはパーツごと・背景透過で)

商品画像やロゴをデザインの一部として使う場合は、背景を透過した画像(背景なし)をご用意ください。また、ロゴ・イラスト・飾りは1枚にまとめずパーツごとに分けていただけると、縦横比や配置は当店で自由に調整して、きれいに仕上げられます。

おすすめ背景は「背景なし(透過PNG)」で。パーツは1つずつ別々にいただけると助かります。
項目3のイラスト 背景あり 背景透過(推奨) 透過画像をご用意ください
4

解像度は高くご注意が一番多い点

いちばん多いのが「解像度不足」です。スマホ画面ではきれいでも、看板やのぼりのように大きく引き伸ばすと、ぼやけたり、輪郭がギザギザ・モザイクのように粗くなります。こうなると当店でもきれいに直せません。作るときから、とにかく大きいサイズ・高画質で書き出してください。

AIへの指示例高解像度で」「印刷用の大きいサイズで」。目安は画像の長い辺が2000ピクセル以上(大きな看板ほど、もっと大きく)。
項目4のイラスト ✕ 粗い・ぼやける ○ なめらか・きれい
5

影・光・グラデの「効果」は付けずに

パーツ一つひとつに、ドロップシャドウ(影)・外側の光(ネオン/グロー)・複雑なグラデーションが入っていると、看板用に作り替えるときに同じように再現できないことがあります。イラストやロゴは、なるべくシンプル(フラット)に作ってください。

AIへの指示例影なし」「光彩なし」「フラットな(平らな)イラストで」。効果は当店できれいに付け直せます。
項目5のイラスト ✕ 影・光あり ○ フラット
6

画像化された文字は、当店のフォントに置き換えます

画像に焼き込まれた文字(AIが作った文字など)は、そのままでは編集できず、形が崩れていたり、スペルが違っていたりすることがあります。当店では、使用可能なフォントに置き換えて、きれいに・正確に組み直します。

お願い入れたい文字(店名・キャッチコピー等)は、テキスト(打ち込んだ文章)で正確にお知らせください。
項目6のイラスト ✕ 崩れ・誤字 看板 ABC ○ きれいなフォント
7

当店でAI生成をご希望の場合

当店でも、いただいたイメージ画像を基に、商品画像やタイトル部分などを新たにAIで生成することが可能です。ただし、元の画像と形・色味・サイズ感などが全く同じにはならない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

項目7のイラスト イメージ画像 AI 形・色味・ サイズ感が 異なる場合あり
8

費用と対応点数について

当店でのAI画像生成をご希望の場合、AI画像生成費:別途 500円(税抜)/1点を頂戴します。また、使用する画像が多数ある場合は、すべての画像の生成には対応できない場合がございます。

項目8のイラスト ¥ 別途 500円 (税抜)/1点 多数は対応不可の場合あり
💡 背景について:背景色は当店で自由に変えられます(下の例ではグレー→ピンクに変更しています)。背景は無地・単色、または「背景なし(透過)」で作っていただくと、パーツを活かしやすくなります。
仕上がりの例(BEFORE → AFTER)
BEFORE
お送りいただく素材の例 お客様のAI画像(例)
お送りいただく画像・素材
AFTER
当店の仕上がり例 SHOP NAME オープンしました 看板に仕上げたイメージ
当店の仕上がりイメージ

※ 上のBEFORE / AFTERは仮のイラストです。各サイトに ai_before.jpg(お客様の素材の例)と ai_after.jpg(仕上がり写真)を同じ場所にアップすると、そのサイト用の写真に自動で差し替わります。

「うまく作れているか不安…」という方も大丈夫です

まずは作ったデータをそのままお送りください。当店で確認して、必要なところをお直し・アドバイスします。一緒に良い一枚に仕上げましょう。

📞 お問い合わせ TEL 0948-43-9601
現在ChatGPTやGeminiなどのAI生成画像を看板・パネル・ポスターに使いたいというご相談が増えています。ただし2026年6月現在、AI画像だけで大型印刷用の完成データを作ることはできません。解像度不足・文字やロゴの不正確さ・仕上がり比率とのズレなどが主な理由です。弊社では最終的にIllustratorで入稿データを作成するため、サイズ調整や文字修正・再構成を含む作業は有料対応となります。なお、お客様側でIllustrator形式の入稿データまで仕上げていただいた場合は、内容により無料でお受けできることもございます。

イラストレーターでのご入稿

バージョン

illustratorCS6までバージョンを落として印刷致します。

サイズ

基本的には原寸サイズでお作り下さいイラストレーターの作成可能最大範囲超える場合は1/10の縮尺でデータを作成してください。

塗り足し

原寸サイズ作成の場合上下左右に4cm加算です。

90cm×180cmの広告シートの場合は、塗りたしを含めると94cm×184cmです。
※1/10の縮尺の場合は上下左右で各4mmずつ必要です。


トリムマーク

データにはトリムマーク(トンボ)は必要ございません。

フォント

使用するPCの違いによるフォントの変更を防止するためにアウトライン化をお願いいたします。文字を選択した状態で、メニューの「書式」→「アウトラインを作成」を選択してください。

色カラー

色は必ずCMYKで付けてください。(DICカラー、RGBは不可)
黒の配色はK100%の設定にして下さい。RGBで描かれるとCMYKに変換した時に色の誤差が生じます。必ずCMYKでお願いします。カラーモードをCMYKに設定して作業してください。

その他

原寸で周囲3.5cm範囲は、ハトメが絵柄にかぶってしまう可能性があります。

色カラーについて必ずご確認ください

色の違い

印刷物の色については、お客様のお作りになったイメージと当社のPC環境の違いや印刷するプリンタなど、様々な条件によって見え方が違ってきます。お客様のデザインイメージに最大限近づけるよう努力していますが、ご希望の色味を実現するため、具体的印刷物、例えば名刺や会社のパンフレット等郵送下さいましたら当店にて色校正いたしますのである程度の色再現が可能です。

ディスプレイによる発色の違い

デザイン確認において、当社のパソコンとお客様のパソコンで、ディスプレイ上の発色に違いが生じます。特にWindowsとMacのモニタでは発色がかなり違います。

ディスプレイの色と印刷物の違い

ディスプレイの色は、RGB(レッド、グリーン、ブルー)で表現され、各色を合わせると白になります。それに対して印刷インクの色は、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の色を使用しており、各色を合わせるとくすんだ黒になります。ディスプレイ上ではRGBカラーで確認したデザインを、実際にはCMYKカラーのインクで印刷しますので、ディスプレイのように鮮やかな色を印刷物(インク)は放ちません。

金ゴールド・銀シルバーについて

金銀は基本的にはインク自体がありませんので、グラデーションを使用したデザイン処理により、金色・銀色に見せる事で対処しています。

デザインの中に画像が挿入されている場合

画像がある場合は、必ず埋め込み画像でお願いします。画像のリンク切れなどのトラブルを防ぐため、画像の埋め込みをお願いしております。画像を埋め込み方法は下記の通りです。

画像埋め込み

画像の埋め込みはリンクパレットを開き、画像ファイルの名前を選択して下さい。
パレット右上の▼をクリックするとリンクに関するメニューが表示されます。
メニューから、【画像を埋め込み】を実行して下さい。
埋め込まれた画像の右横には埋め込み画像のアイコンがつきます。
画像の解像度は原寸で100dpi程度必要です。1/10種尺の場合は※350dpi~500dpi必要になります。

ロゴトレースについて

ロゴトレース

大判出力の場合、アナログ画像や小さなイラストのロゴマークの場合、イラストレータ形式に変換が必要になります。
Microsoftエクセルやワード等でお作りしたデータやお客様がお持ちの紙媒体(名刺、チラシ、スキャン画像、手描きラフ原稿、その他印刷物など)、または解像度が低い画像データをIllustratorでラインをトレースし、大判出力に使える様に輪郭がくっきりとした美しいデジタルデータを作成していくことをお勧めいたします。

ワードやエクセル、パワーポイントのOffice系ソフト


ワードやエクセル、パワーポイントのOffice系ソフトはもともと印刷会社向けの専用データには適しておりません。
作成された元データのままで入稿になると、ソフトウェア環境の違う場合レイアウトの崩れ、フォントの変化が生じるリスクがあります。
そのため、印刷業者への入稿前に、お客様が作られたデータを印刷用途向けに、データをPDFに変換して入稿
していただく必要があります。
PDF入稿はフォントの埋め込み作業が必要お客様が、WordやExcelで使用したフォントが印刷会社で同じフォントがない場合、文字の形状が変わったり文字化けをしたり、トラブルが生じます。
そのため、使用したフォントデータをPDFファイルに埋め込みすることにより、お客様が作成したデータの状態が作業環境の違うパソコンでも同じ状態で表示され、トラブルを防げます。

PDF入稿のメリット
ソフトの互換性を気にする必要がない
  • 作成ソフトの種類、バージョンに制限がなくなる。
  • 作成したソフトがなくてもデータの確認ができる。
  • 元データよりサイズがコンパクトで、メールでの入稿がスムーズになる。
  • 画像などの添付忘れがなくなる。
PDF入稿のデメリット
PDFファイルは修正出来ない

PDFは、画像やフォントをデータ本体に埋め込み、ひとつのデータとして変換するため、PDF作成後に間違いを見つけても修正が出来ない事がほとんどです。そのため、まずは元データを修正して再度PDFに変換してから再入稿する流れになります。

出力可能なデータ形式は下記の通りです。

Illustrator形式推奨

印刷物やロゴ、イラストなど、幅広い分野で使われている形式です。通常こちらの形式を推奨しております。

EPS形式

幅広いソフトで対応できる形式です。フォトショップで作成したものなどこちらの形式で入稿頂けます。

JPEG形式

一般的な画像の形式です。JPEG形式を使用する際には、実寸サイズで解像度が100dpi以上のデータを用意して頂く必要がござます。

PDF形式

作成したデータを様々な環境で確認できる形式です。こちらのデータでご入稿いただく場合、元データがIllustratorなどの専用のソフトで制作したものでお願い致します

TIFF形式

画像の保存形式のひとつです。さまざまな画像編集ソフトで扱う事ができ、印刷用の写真データなどによく使用されます。書き出しの際はLZW圧縮して下さい。

当店にデザインを依頼する場合


写メる
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